腰はあまり動かない!

こんにちは。
豊岡市のふじかわ鍼灸整体院、院長の藤川です。

腰痛

ほとんどの人が経験ありますよね。
私も中学校の時や、高校の時に本当に悩まされました。

今日は腰痛について。

腰痛の原因は、現代の医学でもあまりわかっていません。こんなに科学が発展しているのに。

でも、今日は体の構造から腰痛の原因について書いてみますね。

良く腰痛が起きるあたりが、腰椎4番、5番といわれる場所です。

ここら辺の骨格的構造って、こんな感じ。何かそんなに動かなさそうじゃないですか?

そう、見た目と同じでそんなに動かないんです。動かない所がたくさん動かされるから、関節に負担がかかって痛みが出てしまう。

強制的に働かされてるんですよ。
かわいそうですよね。

こんな状態が続いたら、そりゃーおかしくなりますよね。

動かない構造なのに、動かされている。
なぜ?

サボってるやつがおるからです。

犯人は、、、

股関節です。

まぁ、股関節の構造見てください。

股関節

きれいにまん丸でしょ?
丸だからそりゃー動く範囲も大きいはずです。

でも、ここがサボってる人めちゃ多いです。

どんな事かと言うと、

● 前屈する時、股関節から曲げず、腰で曲げる
●腰をひねる時、股関節でひねらずに腰でひねる

まあ、洗濯の時とか、顔洗う時、物を運ぶ時などの動作時ですね。

股関節を使わずに、腰で動いてしまいます。そうなると腰痛間違いなしです。

どうやったら、股関節が使えるようになるのかって?

一番の方法はシコを踏む事です。
少し時間はかかりますが、絶対オススメです。

普段の生活で股関節を意識するだけでも、全然違いますよ。

ぜひお試し下さいね。

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