豊岡市 不妊症に対する鍼灸の効果は?

こんにちは。

豊岡市出石町のふじかわ鍼灸整体院、
院長の藤川です。

明日の降水確率90%・・・。

明日の運動会中止かな。

午前中だけでもできたら良いのにな。

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今日は不妊症に対する鍼灸の効果についてです。

実は不妊症に対してしっかり実績データが出ているのは
「鍼灸」だけなんです。

現在不妊治療は、日本だけでなく海外でも多く行われて
います。世界でも鍼灸が不妊治療に取り入れられています。

研究機関が発表しているデータは、びっくりするものです。
不妊症と鍼灸はかなり相性がいいということも下のデータから
わかります。

●体外受精の前後に、女性の体をリラックスさせる
はり治療をすると、妊娠率が大幅に向上するという研究結果を、
ドイツと中国の研究チームがまとめた。
妊娠率   通常治療⇒26.3%   はり治療⇒42.5%

●2006年デンマークからの発表 (アメリカ生殖医学学会誌)より
胚移植日にはり灸治療を行なうと体外受精、顕微授精の妊娠率を上昇させる273例を研究対象。
妊娠率    通常治療⇒22%     はり治療⇒36%

●2006年ドイツからの発表 (アメリカ生殖医学学会誌)より
体外受精と顕微授精例の黄体期にはり治療を行なうと
妊娠率が有意に高かった225例を対象。
妊娠率   通常治療⇒13.8%  はり治療⇒28.4%

●2006年オーストラリアからの報告 (アメリカ生殖医学学会誌)より
体外受精をする228例を対象に、hMG(排卵誘発剤)注射時、
採卵前、採卵直後にはり治療を3回行なった。
妊娠率   通常治療⇒23%  はり治療⇒31%

●2008年アメリカからの報告 (アメリカ生殖医学学会誌)より
はり治療を併用した胚移植を行った。
はり治療を受けた群の臨床的妊娠は1.65倍高く、
継続中の妊娠は 1.87倍、生児分娩率は1.91倍高かった。

●中日新聞(平成13年12月28日号)
研究は、結婚後5年、不妊専門機関で2年治療しても妊娠しない
不妊症患者で、体外受精など高度な生殖医療を3回以上受けても
妊娠できず、子宮の内膜が薄いことが原因と推定される
57人(平均年齢34.7歳)が対象ではり治療を一定期間継続する。
妊娠率   38.8%(人工妊娠、自然妊娠)

●不妊症鍼の効果 2006年11月10日 読売新聞より
体外受精を5回以上行っても妊娠できなかった不妊症の
女性114人にはり治療を行った。
妊娠率   40%(49人が妊娠に至る)

高度生殖医療を受けているにもかかわらず妊娠できなかった人が
鍼灸治療をおこなう事で妊娠率が格段に上がっています。

このことは、受精卵の状態が良くても母体の状態が良くなければ
着床しずらいし、着床しても育ちにくいとういことがわかります。

いくらいい種を撒いても、畑の土の状態が悪ければ芽は出にくいし
成長もしずらいということですね。

鍼灸治療は、畑の土の栄養状態をよくし、種が育ちやすい
環境を整えることができるといえます。つまり体の状態が
よくなり着床しやすく、育ちやすい状態になります。

長い間不妊治療でなかなか結果が出なかった方は、
鍼灸を取り入れてみてはいかがでしょうか?

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Tag: 不妊

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