夜中に目が覚める人必見|睡眠に必要な栄養と食事のポイント

こんにちは!

豊岡市出石町のふじかわ鍼灸整体院、
院長の藤川です。

先日の日曜日にやっとタイヤ交換をしました。
実はタイヤ交換はめちゃ苦手な作業でして、
いつもギリギリにならないと変えません。

今年は12月初旬に早くも雪が降ったにも関わらず、変えませんでした😅
年中タイヤ交換しなくても良いタイヤが欲しい🙏

さて、今回のブログでは睡眠と栄養というテーマで書きました。
不眠で悩んでいる方に参考になれば嬉しいです。

画像の説明

「布団に入ってもなかなか眠れない」
「夜中に何度も目が覚めてしまう」
「寝たはずなのに朝から疲れている」

こうした睡眠の悩みを抱えて来院される方は、ここ数年とても増えています。

多くの方が
「ストレスのせいかな」
「年齢の問題かな」
と考えがちですが、実は見落とされやすい大きな原因があります。

それが “睡眠に必要な栄養が足りていない” という問題です。

このブログでは、

✅なぜ栄養不足が睡眠に影響するのか

✅睡眠に本当に必要な栄養とは何か

✅食事で気をつけるポイント

を、できるだけわかりやすくお伝えします。

●なぜ栄養が不足すると眠れなくなるのか?

睡眠は「気合い」や「リラックス」だけで起こるものではありません。

私たちの体は、

栄養 → ホルモン → 神経 → 睡眠

という流れでコントロールされています。

つまり、
眠りをつかさどるホルモンや神経は、食事からとった栄養を材料にして作られているのです。

いくら早く布団に入っても、いくらスマホを見ないようにしても、材料そのものが足りていなければ、眠れる体は作れません。

●睡眠に深く関わる「脳内ホルモン」の正体

眠りに大きく関係する代表的なものがメラトニン というホルモンです。

メラトニンは、夜になると分泌され

体を休息モードに切り替え

自然な眠気を引き起こす

役割を持っています。

そしてこのメラトニン、いきなり作られるわけではありません。

材料となるのは

  • たんぱく質
  • ビタミン
  • ミネラル

これらが不足すると、「眠りたいのに眠れない」状態が起こりやすくなります。

●睡眠に必要な栄養①たんぱく質

意外に思われるかもしれませんが、睡眠とたんぱく質は深く関係しています。

たんぱく質は...

  • 筋肉
  • 内臓
  • 血液
  • 神経

そして 睡眠ホルモンの材料 になります。

特に女性は

  • 食事量が少ない
  • ダイエット経験がある
  • 忙しくて簡単な食事で済ませがち

という理由で、慢性的に不足している方が多いです。

たんぱく質が不足すると...

  • 寝つきが悪い
  • 眠りが浅い
  • 夜中に目が覚める
  • 朝スッキリ起きられない

「最近、肉や魚をあまり食べていないな…」という方は、要注意です。

●睡眠に必要な栄養② マグネシウム

マグネシウムは神経の興奮を落ち着かせる栄養 です。

日中に高ぶった神経を夜にクールダウンさせる働きがあります。

このマグネシウムが不足すると、

  • 頭が冴えてしまう
  • 体は疲れているのに眠れない
  • 寝る直前まで緊張が抜けない

といった状態が起こりやすくなります。

現代人は

  • ストレス
  • 甘いもの
  • カフェイン

によって、マグネシウムを大量に消費しています。

「疲れているのに眠れない」という方ほど、実は不足しているケースが多いです。

●睡眠に必要な栄養③ 鉄分

鉄分というと「貧血の栄養」というイメージが強いですが、睡眠にも深く関わります。

鉄分は

  • 脳に酸素を届ける
  • 神経の働きを保つ

役割があります。

不足すると...

  • 夜中に目が覚める
  • 朝早く目が覚めてしまう
  • 夢をよく見る
  • 疲労感が取れない

といった症状が出やすくなります。

特に

  • 生理のある女性
  • 妊娠・出産経験のある方
  • 長年疲れが抜けない方

は、知らないうちに不足していることが少なくありません。

●睡眠に必要な栄養④ ビタミンB群

ビタミンB群は脳と神経の潤滑油 のような存在です。

  • ストレスへの対応
  • 神経の安定
  • エネルギーの産生

に関わっています。

不足すると...

  • 寝る直前まで考え事が止まらない
  • 眠りが浅い
  • 朝からだるい

といった不調につながります。

忙しい方ほど、「食べているつもりでも足りていない」ことが多い栄養です。

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●食事で気をつけたい睡眠のためのポイント

① 夜を軽くしすぎない

「夜は控えめに」は大切ですが、栄養まで控えすぎると逆効果です。

特に

  • たんぱく質
  • ミネラル

は、夜こそ必要です。

② 甘いもの・カフェインに注意
甘いものやコーヒーは一時的にリラックスした気になりますが、その後 神経を興奮させてしまうことがあります。

③ コンビニ食・パン食が続いていないか

手軽ですが、
睡眠に必要な栄養が圧倒的に不足しがちです。

●栄養だけで眠れない場合もあります

ここまでお伝えしたように、
睡眠と栄養は非常に深く関係しています。

ただし、

  • 自律神経の乱れ
  • 血流の低下
  • 内臓の疲労

などが重なっている場合、
食事だけでは改善しきれないこと もあります。

当院では

  • 体の緊張状態
  • 血流
  • 自律神経のバランス

を確認しながら、
睡眠がとれる体づくりをサポートしています。

●眠れないのは「あなたのせい」ではありません

眠れない日が続くと

「自分が弱いのでは」
「気持ちの問題なのでは」

と自分を責めてしまう方が多いです。

でも実際は、
体に必要なものが足りていないだけ
というケースが本当に多くあります。

睡眠は

「休む力」
「回復する力」

の土台です。

もし、

  • 何をしても眠れない
  • 薬に頼りたくない
  • 自然な眠りを取り戻したい

そう感じている方は、
一度ご自身の体の状態を見直してみてください。

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