豊岡市 不妊カウンセラー学会へ

こんにちは。

豊岡市出石町のふじかわ鍼灸整体院、
院長の藤川です。

最近、東京へ行くのに神戸空港を利用しています。

理由は、ただ飛行機に乗りたいということなんですが、
もう一つは早くて安いからです。

「早くて安い」は牛丼屋さんのフレーズみたいですが
、飛行機の利点もまさにそれなんです。

早いのは当たり前なんですが、最近のLCCの台頭で値段が
かなりリーズナブルになりました!

神戸空港からはスカイマークやソラシドエアの航空会社が就航していて、
東京だけでなく、北海道、仙台、長崎、沖縄など全国へ飛んでいます。

僕にとっては、
「飛行機好き、早い、安い」の3拍子が揃っているので、
神戸空港利用しまくっています。

でも、神戸までが遠いというのが難点。
2時間はかかりますのでね〜。

始発の東京行きは7時過ぎなので、その飛行機に乗ろうと
思ったら、4時起きの4時半には出発しないけないので・・・。

朝が弱い人には、かなりきついかもですね。
僕も朝はめっぽう弱いんですが、飛行機に乗ることがかなりテンション
上がるので、そういう時は起きれちゃいます(^^)

さて、前置きが長くなりましたがここからが本題です。

画像の説明画像の説明

9月30日(土)、10月1日(日)の2日間、
東京虎ノ門、ニッショーホールで行われました
「不妊カウンセラー学会・養成講座」に出席してきました。

会場もすごく広い所で、500名近い方が参加されていました。
参加者は、不妊専門クリニックのドクター、看護師、胚培養士、
カウンセラー、鍼灸師などの不妊に関する仕事をされている方です。

世界の不妊治療の最新情報や、胚培養技術の進歩、体外授精の刺激法
の分類、不妊と鍼灸など様々な内容で著名な先生方の講演を聞くことが
できました。

中でも印象に残ったのは、体外受精における胚培養技術の進化です。
受精卵を培養する培養庫は、従来は受精卵の分裂の過程を一回一回
目視で確認しないといけず、その度に培養庫を開ける必要があるために
培養庫の中の環境が変わってしまうということが欠点でした。

しかし、タイムプラス培養庫は培養庫を開閉せずに、受精卵の分割確認が
動画で確認できるようになりました。

顕微受精の方法も、従来は卵子に針を刺して精子を注入していました。
針を刺す訳ですから、卵子に負担をかけていまいます。

新しいピエゾICSIという技術は、電気で針を微細に振動させて卵子に
精子を注入する方法で従来の顕微受精の方法よりもとても優しいので
卵子にかかる負担も最小限にできるそうです。

そして一番驚いたのが、顕微受精の自動化です。

これまで胚培養の技術は熟練の技が必要で、それなりの経験が必要
でした。病院によって胚培養士さんの技術力の差もあります。

しかし、自動化になることで胚培養士のスキルを補ってくれるようになり
技術の格差が穴埋めできるということです。

本当に培養技術は日進月歩で進んでいるんだなと感じる事ができました。

この2日間、様々な知識を得られました。
また他のクリニックの看護師さんや鍼灸師さんとも交流できました。
本当に充実した時間でした。

またこれからの臨床に活かしていきたいと思っています。

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