豊岡市 不妊症 ホルモンの本来の役割とは?

こんにちは。
ふじかわ鍼灸整体院、院長の藤川です。

今日は東京にて講習会があり、参加してました。東京に来たらいつも思うんですけど、
人多い!
品川駅とか、東京駅とか人の流れが凄すぎていつもビビってます。

人多いのは、慣れないな〜。

さて、今日はホルモンの話をしていこうと
思います。

不妊治療では、ホルモン剤が多く使われているので治療されている方はよく耳にすると思いますが、ホルモンの本来の働きは案外知らない方が多いです。

ホルモンは、卵子をたくさん作るものとか、
子宮の状態を整え着床しやすくする目的で使われたりしていますが、量が多ければ多いほどいいっていう訳ではありません。

ホルモンの本来の役割っていうのは、
「伝達」することです!

伝達するのが本来の役割なので、目的とするところにな伝わればオッケーです。

分かりやすくいえば、友達から結婚式の招待状が来たとしましょう。

普通招待状は1通しか出しませんよね。

当たり前です。伝えるのが目的だから。
伝わればオッケーなので、招待状は1通でいい訳です。

だとすると、伝達するのが本来の役割のホルモンもごく微量で良いんです。
女性ホルモンの一生分の量はスプーン一杯の量と言われています。
25メートルプールにスポイド一滴の量ほどです。

でも、不妊治療のホルモン剤の量はハンパじゃありません。スポイド一滴の数百倍〜数千倍の量が治療で使われています。

結婚式の招待状が、数百通家に届くようなもんです。

間違いのレベルではなくて、
もはや嫌がらせですよね。

卵巣にホルモン剤がドバッと届いているんです。強制的に卵子を増やして大きくしてるんです。

こんな状態が続くとそりゃー卵巣もおかしくなります。体にも負担をかけています。

現在の不妊治療の現状はこれが常識です。

でもこの方法を否定している訳ではありません。この方法で、妊娠、出産されている方はたくさんおられますので。

でもきちんとホルモン剤の働きと、体への負担の事は知っておいて頂きたいんです。

それだけ体に負担をかけてるんだという自覚があると、日常生活においての意識が変わるからです。食生活も変わるし、不摂生しないように気をつけるようになります!

やっぱりお母さんが元気じゃないとね!

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